山形コミュニティデータセンターとは
平成23年3月に発生した「東日本大震災」などに見られるように、社会生活や企業活動に欠かすことができない情報システム。
ひとたび事故や災害が発生すると、それが社会生活あるいは企業の存続にまで大きな影響を与えることになります。
情報機密に関するセキュリティだけでなく、災害時の復旧対応を施した運用・設備・施設など、事業継続のためのリスク対策は
組織の全てで対応する必要があります。
山形コミュニティデータセンターは、企業・団体・個人など地域の誰もが「安全に・安心して」利用できる、
快適で効率的なIT環境を提供するために設立されました。ITのメリットを享受できる豊かな生活の実現のために、
ITを社会インフラとして安全・安心にご提供するのが私たち山形コミュニティデータセンターの役割です。
『減災』について考えてみませんか〜山形コミュニティデータセンターがお手伝いします〜
今や企業活動にはどうしても欠かすことができないITシステム。その重要性はますます高くなっています。 反面、ハードウェア障害やコンピュータウイルスの被害、自然災害など、不測の事態に遭遇するリスクも増大しています。 もしもITシステムがダウンしたら、その損害はどのくらいになるかご存知ですか。
| ITシステムダウンによる損失 | 年間 約1,290万円 |
|---|---|
| ITシステムダウン時間 | 年間 約10時間 |
| システムダウン中の収益低下率 | 29% |
| データ復旧時間 | 年間 約7時間30分 |
| データ復旧期間中の収益低下率 | 17% |
※「回避可能なITシステムのダウンによる損失レポート(北米企業200社への調査)」
(2010年11月 CA TECHNOLOGIES および Coleman Parkes Research Ltd)より
地震などの大規模な自然災害は発生そのものを防ぐことはできません。でも、いざ災害が起こった時、その影響をできるだけ 小さいものにする取り組みはできるはずです。まさかの場合でも被害を最小限にくいとめること、それが『減災』の考え方です。 山形コミュニティデータセンターでは、堅牢強固なビジネスインフラ(基盤環境)を備えたデータセンターがお客様の大事な情報資産をお守りします。







